小児外科について

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小児泌尿器

小児泌尿器グループ 研究紹介

当科では総合周産期母子医療センターの母性胎児部門、新生児内科部門と連携し、水腎症をはじめとする先天性小児泌尿器疾患に対する治療や、小児外科日常疾患として比較的頻度の高い停留精巣、腹腔鏡補助下の非触知精巣に対する手術、泌尿器原発の小児悪性腫瘍に対する集学的治療など当小児外科ではないとできないの各グループとの協力の下、これらの治療を行っています。手術数全体に対する割合は10〜15%ですが、出生前診断例が増えており、今後さらに重要な役割を担うものと考えます。


表1 最近3年間の手術総数における泌尿器疾患手術数


表2 最近3年間の泌尿器疾患手術のうちわけ

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