インフォメーション

HOME > インフォメーション

関連リンク

PSJM 2009 第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会 参加のお礼

本会は多数の皆様のご参加をいただき、無事盛会にて終了しました。 ご支援・ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

PSJM 2009 第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会 開催概要

会期:平成21年10月29日(木)〜30日(金)
会場:鹿児島県市町村自治会館(鹿児島市鴨池新町7番4号 TEL: 099-206-1010)
会長:田口智章(九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野)

会長挨拶

第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会開催にあたって

第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会会長
田口 智章(九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野 教授)

 第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会をお世話させていただきます。今回はPSJM2009の一環として日本小児外科学会秋季シンポジウムと同時期に鹿児島での開催になりました。
 外科医にとって手術手技を語るのは至福の喜びであり、手術の工夫をするのが楽しみでもあり、それによって良い結果が得られればみんなに自慢したくなります。手術中は少々時間が長くなってもアドレナリンが切れるまでは疲れを知らず、終わって一息つくとそのまま寝込んでしまう、といったのも外科医冥利でしょうか。そういった意味で手術手技に関する発表をして評価を仰ぐのは外科医にとって最も満足できる瞬間なのかもしれません。
 今年は依頼演題を設けず、要望演題のテーマをいくつか設定して演題募集をしましたところ96題(うち5題は教室からですが)もの演題が集まりました。みなさまの手術にかける思い入れと情熱を深く感じ、心から感謝しております。この中から特に私が興味を持っております「鎖肛伴わない直腸膣(前庭)瘻」と「Interval Appendectomy」をシンポジウムとしてとりあげました。ただし発表時間はシンポも一般演題もすべて6分とさせていただきましたのでエッセンスのご発表をお願いします。座長は、活発な御討論と示唆に富むコメントをいただけるように、手術手技に習熟した世話人の先生方を中心に、原則として各セッション2名ずつお願いいたしました。
特別講演としてランチョンセミナーを2つ用意しました。1つは「小児内視鏡外科技術認定制度の今後の展望」について、昨年から始まりました技術認定制度に深く関わっておられます岩中教授に講演、森川教授に司会をお願いいたしました。もう一つは私の同級生の九州大学先端医療医学の橋爪教授に「内視鏡手術の最前線」と題してロボット手術、遠隔手術、ナビゲーション、NOTESなど最先端の技術について紹介していただきます。また、小生が最近こだわっております「従来の皺を利用した創の目立たない手術」について少しだけお話させていただきます。
 この研究会がみなさまになんらかの新しいメッセージを発信し、有益な情報を持ち帰っていただければ幸いに思います。最後にこの研究会の準備にあたり尽力してくれた教室の田尻君、家入君に感謝いたします。

 

タイムテーブル/プログラム/抄録集

タイムテーブル/プログラム/抄録集は以下のファイルをダウンロードしてください。


*座長が一部変更となっております。ご確認ください

10月30日(金)セッション14 肝・胆道 13:50-14:50  大浜用克先生 → 新開真人先生
timetable.pdf

program.pdf

abstract.pdf

PDFファイルをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。

PDFファイルをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。Acrobat Readerがインストールされていない場合は、 左のアイコンをクリックして、ダウンロードした後インストールしてください。 Acrobat ReaderをインストールするとPDFファイルがご覧に頂けます。 詳しくは、アドビシステムズ株式会社のサイトをご覧ください。

発表者の方へー発表方法の詳細ー

発表の詳細は第25回日本小児外科学会秋季シンポジウムのHPをご参照ください


演題募集・開催概要

【要望演題】
1. 鎖肛を伴わない直腸膣(前庭)瘻
2. 新規デバイスを用いた手術
3. 画像診断による術中支援
4. 日常疾患手術のpit fall
5. 門亢症の治療
6. 術後イレウスを予防する工夫
7. Interval appendectomyについて

その他、多くの演題を募集いたします。集まった演題からシンポジウム、ワークショップとして取り上げる予定です。

【特別講演(ランチョンセミナー)】
1日目「小児内視鏡外科技術認定制度の現状と今後の展望」
演者:岩中 督(東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻小児医学講座 小児外科学教授)
2日目「内視鏡手術の最前線」
演者:橋爪 誠(九州大学大学院医学研究院 先端医療医学教授)

【演題募集要項】
演題名、所属および400字以内の抄録を事務局のE-mailアドレスに添付ファイルでお送り下さい。(事務局のE-mailアドレスは次回会告に掲載いたします。)

演題募集開始:7月1日
演題締切:8月17日 ⇒ 8月20日に延長しました!!

詳細は下記URLよりホームページをご覧ください。

<事務局>田尻達郎
九州大学病院医学研究院小児外科
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-642-5573 FAX:092-642-5580
E-mail: psjm2009@pedsurg.med.kyushu-u.ac.jp
URL: http://www.med.kyushu-u.ac.jp/pedsurg/psjm2009/

ページ上部へ