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ンターンシップ

本研究室の研究内容に興味ある学生のために、夏期休暇中と春期休暇中に随時インターンシップの受け入れを行っています。特に大学院の進学を考えている学生にとって、研究室の選択は将来を左右する重要な岐路となります。研究内容以外にも研究室の雰囲気や指導体制、教授の研究室運営やサイエンスに対する考え方を知ることも重要です。
 インターンシップでは、助教もしくは博士研究員をメンターとして、現在進行中の研究を体験する下記の内容を準備しています。本学の学生に限らず他大学の学生でも参加可能です。本研究室でのインターンシップを希望する学生は諸橋(moro@cell.med.kyushu-u.ac.jp)まで連絡して下さい。

  1. 胎仔ライディッヒ細胞の精巣形成における機能
  2. 胎仔ライディッヒ細胞で駆動するレギュロンの解析
  3. 核内受容体レギュロンによる解糖系の制御
  4. 核内受容体レギュロンによるコレステロール産生系の制御
【過去の受け入れ状況】
2015年: 夏期休暇中に1名(イギリス・ブリストル大学)を受け入れ。
2014年: 夏期休暇中に1名(イギリス・イーストアングレア大学)を受け入れ。
2013年: 夏期休暇中に2名(イギリス・シェフィールド大学、山口大学)を受け入れ。
春期休暇中に馬出入門の一貫として3名(生物学科2年生1名、生物学科3年生1名〔2014年度に当研究室の大学院へ進学〕、21世紀プログラム1名)を受け入れ。
2012年: 後期(10月より翌年3月まで)に生物学科より1名を受け入れ(2013年度に当研究室の卒研生)。
2011年: 春期休暇中に馬出入門の一貫として5名(生命科学科2年生2名、生物学科2年生2名、生物学科3年生1名)を受け入れ。
後期(10月より翌年3月まで)に生物学科より1名を受け入れ(2012年度に当研究室の卒研生、2013年度に当研究室の大学院へ進学)。
卒研生として福岡女子大より1名を受け入れ(2012年度に当研究室の大学院へ進学)。
後期(10月より翌年3月まで)に21世紀プログラム学生を1名受け入れ(2012年度に当研究室の卒研生)。
2009年: 春期休暇中に馬出入門の一貫として2名(生命科学科2年生2名)を受け入れ。

馬出入門2011開催時の様子
九州大学大学院 医学研究院 分子生命科学系部門 性差生物学講座(分子生物学)
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