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例)研究発表 生命科学科

セミナーフローサイトメトリーの基礎セミナー

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  • [開催日時]7/23(火)13:30-16:30
  • [開催場所]コラボステーションI 2階視聴覚ホール
  • [対象]九大教職員・学生のみ
備考・問合せ先
医学研究院附属 教育・研究支援センター 主催
【フローサイトメトリーの基礎セミナー】

  フローサイトメトリー(Flow cyto metry)法とは、流体(Flow)中に細胞(Cyto)等、微細な粒子を分散させて流し、個々の粒子を光学的に分析する(metry)手法です。フローサイトメトリー法に用いられる装置をフローサイトメーター(Flow Cytometer)と呼びます。
今回のセミナーでは、フローサイトメーターの基礎(第1部)及び応用編としてフローサイトメーターのマルチカラー解析(第2部)について詳しく解説させていただきます。
また、今年の4月に支援センターに新規導入しましたセルソーターの「FACSAriaFusion」の概要についてもご紹介します。

【日時】 2019年7月23日(火) 13:30-16:30(3時間)
  第1部 13:30-15:00(90分) フローサイトメーターの基礎
  第2部 15:15-16:30(75分) フローサイトメーターのマルチカラー解析
    各部のみの参加も可能です。
    セミナー終了後、個別相談にも対応いたします。

【対象者】
  第1部 フローサイトメーター初心者の方、すでにご使用になられている方、ご興味のある方
  第2部 これからマルチカラー解析を始めたいと思われている方、すでに解析をされている方、ご興味のある方

【場所】馬出地区コラボステーションI 2階 視聴覚ホール

【申込先】資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。
    http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/seminaryoyaku.html

【申込締切】2019年7月18日(木)
  *事前申込なしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。
  *キャンセルされる場合は、必ず事前にメールまたは電話でご連絡をお願いいたします。

【講師】 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 学術部 安田 剛 氏

【内容】
  第1部 フローサイトメーターの基礎・フローサイトメトリー(FCM)とは
・蛍光補正とは 
・アナライザーとセルソーターの違い 
・アナログとデジタルサイトメーターの違い 
・Area Scaling Factorとは 
・ダブレット除去、死細胞除去とは 
・シングルセルソーティング、インデックスソーティング
・アプリケーション紹介 アポトーシス解析、細胞周期、CBA
  (サイトカインやリン酸化タンパクの定量解析)
・支援センターの新規導入セルソーター
   「FACSAriaFusion」の概要
   
  第2部 フローサイトメーターのマルチカラー解析
1)マルチカラー解析パネル構築の注意点 
・励起光と蛍光
・マルチカラー解析のベネフィット
・蛍光色素の選択基準
・蛍光の漏れ込み
・パネルデザインの考え方 など  
2)マルチパラメーター解析例 
 ※画像クリックでPDFが開きます
 
医学研究院附属 教育・研究支援センター
九州大学病院地区 基礎研究A棟2階
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
電話 092-642-6602 FAX 092-642-6609
https://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/

セミナーCellular and circuit mechanisms for somatosensory perception

  • [開催日時]7/30(⽕)17:00-18:00
  • [開催場所]基礎研究A棟1階 第2講義室(⽣協向かい)
  • [対象]学部学⽣・ ⼤学院⽣の参加歓迎
備考・問合せ先
医学研究院・疾患情報研究分野 今井 猛 教授より

ドイツベルリンフンボルト⼤学Larkum研究室の⾼橋直⽮博⼠をお招きしてセミナーを開催致します。
⼤脳⽪質にお ける樹状突起の情報処理機構と知覚のメカニズムについてご講演いただきます。
学部学⽣・ ⼤学院⽣の参加も歓迎です。

演者: ⾼橋 直⽮ 博⼠
所属: ドイツ・ベルリンフンボルト⼤学
タイトル: Cellular and circuit mechanisms for somatosensory perception

⽇時: 2019年7⽉30⽇(⽕)17:00〜18:00
場所: 医学部基礎研究A棟1階 第2講義室(⽣協向かい)

Abstract:
 The result of cortical processing is routed to different downstream targets via distinct pathways – broadly, cortico-cortical and cortico-subcortical. It is as yet unclear what roles these pathways play in perception, and what cellular and circuit mechanisms regulate their gating. We recently showed that activation of the apical dendrites of layer 5 (L5) pyramidal neurons correlates to the threshold for perception (Takahashi et al., 2016). Two distinct classes of L5 neurons target either other cortical areas or subcortical areas. By taking advantage of two transgenic mouse lines, we determined the relative contribution of these L5 subclasses to the perceptual process. We found that the activation of apical dendrites in neurons of the somatosensory cortex that project to subcortical regions almost exclusively determined the detection of whisker deflections in mice. Moreover, dendritic activation was strongly modulated by behavioral context. These results suggest that dendritic activation drives context-dependent interactions between cortex and subcortical regions that are crucial for perception. During the seminar, I will further discuss my long-term goal to develop a mechanistic understanding of how internal brain states, such as attention and expectation, modulate sensory processing to control perceptual behaviors.

参考⽂献:
Takahashi, N., Oertner, G. T., Hegemann, P. & Larkum, E. M. Active cortical dendrites modulate perception. Science 335, 1587-1590 (2016)
Takahashi, N., Kobayashi, C., Ishikawa, T. & Ikegaya, Y. Subcellular imbalances in synaptic activity. Cell Reports 14: 1348−1354 (2016)
Takahashi, N., Kitamura, K., Matsuo, N., Mayford, M., Kano, M., Matsuki, N. & Ikegaya, Y. Locally Synchronized Synaptic Inputs. Science 335, 353-356 (2012)
Takahashi, N., Sasaki, T., Matsumoto, W., Matsuki, N. & Ikegaya, Y. Circuit topology for synchronizing neurons in spontaneously active networks. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 107, 10244-9 (2010)

セミナーは英語ですが、⼀部のみ学⽣向けに⽇本語で紹介をしていただきます。
質疑は⽇本語でも英語でも可能です。

今井 猛 (Takeshi Imai, Ph.D.)
九州⼤学⼤学院医学研究院 疾患情報研究分野 教授
〒812-8582 福岡市東区⾺出3-1-1
e-mail: t-imai★med.kyushu-u.ac.jp (★を@に書き換えてください)
URL: http://dn.med.kyushu-u.ac.jp/

セミナー第1回九州大学漢方教育・診療研究会 学術講演会

  • [開催日時]7/31(水)19:00-20:30
  • [開催場所]ウエストウイング4階 臨床大講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
第1回九州大学漢方教育・診療研究会 学術講演会のご案内

  このたび、下記の要領にて『第1回九州大学漢方教育・診療研究会学術講演会』を開催いたします。
本研究会は、漢方薬の安全性・有効性および最新の研究についての学びの場として発足いたしました。
つきましては、ご多忙中とは存じますが、万障繰り合わせのうえご出席くださいますようご案内申しあげます。
皆様方のご参加を心よりお待ち申しあげます。

・日 時:2019年7月31日(水)19:00 ~20:30
・場 所:ウエストウイング4階 臨床大講堂
・当番世話人:
    田口智章先生(医学研究院小児外科学教授)
    大賀正一先生(医学研究院成長発達医学教授)
・対 象:すべての医療従事者
・参加費:500円(学生無料)当日は軽食をご用意いたします。

〇開会の辞
  須藤信行先生(医学研究院心身医学教授)

〇一般演題  座長:大賀正一先生
  「小児神経科外来における漢方使用経験」
野田麻里絵先生(福岡歯科大学小児科学分野助教)
  「小児の腹部症状に対する建中湯類の使い分け」
    宮田潤子先生(医学研究院保健学部門看護学分野講師)

〇特別講演  座長:田口智章先生
「機能性ディスペプシア(functional dyspepsia):薬物療法を中心に」
     藤本一眞先生(国際医療福祉大学大学院教授・副大学院長/先端漢方医薬学教育研究センター長)

〇閉会の辞
  吉良潤一先生(医学研究院神経内科学教授)
  代表世話人:須藤信行(医学研究院心身医学)

事務局:貝沼茂三郎(医学研究院地域医療教育ユニット)
共 催:九州大学漢方教育・診療研究会、株式会社ツムラ
連絡先:ツムラ福岡営業所(藤田・佐々木)TEL:092-263-7866
当日連絡先:080-6747-9184(藤田)

貝沼茂三郎(かいぬまもさぶろう)
医学研究院地域医療教育ユニット
E-mail kainumaho★gim.med.kyushu-u.ac.jp (★を@に書き換えてください)

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