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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2020年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第20回 痛みの研究会

  • [開催日時]2020年2月3日(月)18:00-20:00
  • [開催場所]百年講堂 1階 中ホール1・2
  • [対象]
備考・問合せ先
医歯薬キャンパスの皆様

下記の通り「第20回 痛みの研究会」を開催致します。
ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。
軽食をご用意致します。学部学生の参加も歓迎します。

薬学研究院
ライフイノベーション分野
津田誠

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<第20回痛みの研究会>
日 時: 2020年 2月3日(月)18:00~20:00
場 所: 九州大学医学部 百年講堂 1階 中ホール1・2

【研究発表】
『神経障害性アロディニアにおける脊髄後角表層抑制性神経サブセットの役割』
古賀 啓祐 先生,津田 誠 先生 (九州大学 大学院薬学研究院 ライフイノベーション分野)

『島における痛みの脳内処理と認知情報による調節』
谷口 奈美 先生 (九州大学 大学院医学研究院 臨床神経生理学分野)


【特別講演】
『神経障害性疼痛治療の新展開~薬物療法から包括的痛み対応へ~』
加藤 実 先生 (日本大学 医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 診療教授)
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セミナー生医研セミナー【東京大学 高橋先生】

  • [開催日時]2020年2月4日(火)17:00-18:30
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 *************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

演者:高橋 恵生 先生
所属:東京大学 大学院医学系研究科・助教

タイトル:「がん研究における組織透明化技術の応用」

日時:2020年2月4日(火)17:00~18:30
場所:生医研本館1F 会議室


【参考論文】
Chemical landscape for tissue clearing based on hydrophilic reagents.
Tainaka K, Murakami TC, Susaki EA, Shimizu C, Saito R, Takahashi K, Hayashi-Takagi A, Sekiya H, Arima Y, Nojima S, Ikemura M, Ushiku T, Shimizu Y, Murakami M, Tanaka KF, Iino M, Kasai H, Sasaoka T, Kobayashi K, Miyazono K, Morii E, Isa T, Fukayama M, Kakita A, Ueda HR.
Cell Rep. 2018 Aug 21;24(8):2196-2210.e9.

Pancreatic tumor microenvironment confers highly malignant properties on pancreatic cancer cells.
Takahashi K, Ehata S, Koinuma D, Morishita Y, Soda M, Mano H, Miyazono K.
Oncogene. 2018 May;37(21):2757-2772.

Mammary tissue microenvironment determines T cell-dependent breast cancer-associated inflammation.
Takahashi K, Nagai N, Ogura K, Tsuneyama K, Saiki I, Irimura T, Hayakawa Y.
Cancer Sci. 2015 Jul;106(7):867-74.

Functional roles of tumor necrosis factor-related apoptosis-inducing ligand-DR5 interaction in B16F10 cells by activating the nuclear factor-κB pathway to induce metastatic potential.
Takahashi K, Takeda K, Saiki I, Irimura T, Hayakawa Y.
Cancer Sci. 2013 May;104(5):558-62.


近年、種々の組織透明化技術が開発されており、神経科学やがん研究の分野で大きな成果を上げていることはご存知の通りです。特に最近ではマウス全身の透明化技術も可能になっており、がん細胞の転移の検出をはじめとする種々の研究に活かされています。今回は若手ながら、日本での透明化技術によるがん研究の第一人者である高橋恵生先生をお招きし、実際の透明化技術の応用と展開について最近の知識をご披露いただきます。特に3D再構築ムービーはド迫力で、「Seeing is believing」を実感させてくれることでしょう。がん研究のみならず、様々な分野に応用が可能な素晴らしい技術なので、皆様奮ってご参加下さい。


世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一(内線6815)

市民公開講座市民公開講座(九州大学医師会主催)

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  • [開催日時]2020/2月17日(月)13:30-15:00(開場:13:00)
  • [開催場所]医学部百年講堂 中ホール (福岡市東区馬出3丁目1番1号)
  • [対象]⼀般、教職員
備考・問合せ先
 九州大学医師会主催(九州大学病院後援)の市民公開講座を開催します。
大変有益な内容となっており、どなたでもご参加いただけます。

 

市民公開講座
(九州大学医師会主催)

○開催日時 

2020年2月17日(月)13:30-15:00
(開場:13:00)

※クリックでPDFが開きます

○場所

九州大学医学部百年講堂 中ホール
(福岡市東区馬出3丁目1番1号)

○参加費

無料

○定 員:

なし(事前のお申し込みは不要です)

○参加費:

無料 

○講演:

1.長寿社会に向けて眼の健康を考える
(九州大学病院 眼科 教授 園田康平) 
   

2.全身の健康につながるお口の健康
-口腔衛生と口腔機能の重要性-
(九州大学病院 口腔総合診療科 教授 和田尚久) 

申込方法

事前申し込み不要

 

申込受付期間

なし

○お問い合わせ先:

九州大学医師会事務局
【TEL】   :092-642-5022
【FAX】   :092-642-5008
【E-mail】:byoishikai★jimu.kyushu-u.ac.jp
               ※★を@に置き換えてメールを送信してください

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