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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2021年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー「口腔ブレインサイエンス」大学院カリキュラム(東京医科歯科大学 岩本先生)

  • [開催日時]2021年7月8日(木)17:00-18:00
  • [開催場所]オンライン(Zoom)
  • [対象]
備考・問合せ先
この度下記の日程でセミナーを開催いたします。
どなたでもご参加頂けますので、ご興味のある皆様のご来聴を歓迎致します。
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「口腔ブレインサイエンス」大学院カリキュラム

講 師:岩本 勉 先生
(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 小児歯科学・障害者歯科学・教授)
演 題: 「細胞外環境が司る細胞運命決定」
日 時:令和3年7月8日(木曜日) 17:00‐18:00

Zoomにより開催
セミナーURLなどの情報については、学内メールにて配信しております。

世話人:福本 敏
九州大学大学院歯学研究院・小児口腔医学分野・教授

問い合わせ先:佐藤 浩
九州大学大学院歯学研究院・小児口腔医学分野・助教

セミナー九州大学病院きらめきプロジェクト令和3年度講演会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2021年7月8日(木)17:00-18:00
  • [開催場所]オンライン(Zoom)
  • [対象]医療従事者・学生
備考・問合せ先

※クリックでPDFが開きます。
このたび、下記の要領にて『九州大学病院きらめきプロジェクト令和3年度講演会』を開催致します。

九州大学生体防御医学研究所細胞機能制御学部門炎症制御学分野 教授 池田史代先生をお迎えし、どのような研究をされているのか、また先生の歩まれたキャリアパスなども織り込んだ内容でお話をしていただきます。
質問の時間も設けます。
詳細は講演会HPをご参照ください。(こちらをご覧ください

研究に興味のある方、医療従事者の方々、学生の皆さん、男女問わずたくさんのご参加をお待ちしております。


日時:令和3年7月8日(木)17:00~18:00
演者:九州大学生体防御医学研究所細胞機能制御学部門炎症制御学分野 教授 池田 史代先生
演題名:小分子ユビキチンによる炎症反応制御機構

【参加方法】
オンライン会議ツール「Zoom」を使用します。途中入退出は自由です。
下記URLより申し込み登録をしてください。(登録はとても簡単です。)
ご登録いただいた方には、登録のアドレスに自動で参加URLが届きます。
※届かない場合はお手数ですがご連絡ください。

https://temdec-med-kyushu-u-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tJMof-iuqz8sEtVg4
o711jpQi95FMKFzky0N




皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

<お問い合わせ先>
九州大学病院臨床教育研修センターきらめきプロジェクト
TEL/FAX:092-642-5203
Email:kirapro@kirameki.med.kyushu-u.ac.jp
技術協力:九州大学病院 国際医療部アジア遠隔医療開発センター

セミナー第26回応用幹細胞医科学部門セミナー(東京理科大学 昆先生)

  • [開催日時]2021年7月12日(月)16:00-17:00
  • [開催場所]オンライン(Zoom)
  • [対象]
備考・問合せ先
この度下記の日程で、昆俊亮先生(東京理科大学・生命医科学研究所・がん生物学部門・講師)をお迎えして第26回応用幹細胞医科学部門セミナー(オンライン)を開催いたします。

昆俊亮博士は細胞競合の概念のもと、上皮組織内に形成されたがん細胞の代謝変化とその排除システムについて、細胞生物学的およびモデルマウスを用いた手法で精力的に研究をされています。細胞競合は発生・恒常性維持・疾患など様々な現象に関わることが示唆されており、今回のセミナーが皆様のご研究の一助となれば幸いです。

【第26回応用幹細胞医科学部門セミナー/新学術領域研究「配偶子インテグリティ」共催】
日時:2021年7月12日(月)16:00-17:00
演者:昆俊亮先生(東京理科大学・生命医科学研究所・がん生物学部門・講師) 
演題:細胞競合と発がん
要旨:上皮細胞層にがん変異細胞が少数産生したとき、「細胞競合」と呼ばれる正常上皮細胞と変異細胞が互いに生存を争う現象が生じ、その結果変異細胞が排除されることが近年明らかとなってきた。我々はこれまでに、細胞競合下のがん変異細胞ではワールブルグ効果様の代謝変化が生じること、さらには腸管上皮細胞に活性化Ras変異をモザイク誘導するマウスを作出し、同様の代謝偏諱がRas変異細胞の排除に必要であることを明らかにしてきた(Kon et al., Nat. Cell Biol., 2017など)。この細胞競合マウスモデルの解析を深化させ、ヒト家族性大腸がんで好発するAPC→Rasの変異蓄積の負荷による細胞競合の排除効率への影響を検討したところ、APC欠損下でRas変異をモザイク誘導した細胞では細胞非自律的にNF-κBシグナルが活性化し、MMP21の発現が著増することにより基底膜へとびまん性に浸潤することが分かった。この結果より、Wntシグナルの活性化は細胞競合の機能変容を来たし、Ras変異細胞のびまん性浸潤を促進することが示唆された。

参加ご希望の方は下記までメールにてご連絡ください。zoom参加の詳細をお送りいたします。

お問い合わせ先:林克彦
hayashik(a)hgs.med.kyushu-u.ac.jp
※(a)を@へ置き換えてメールをご送信ください。

〒812-0054 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学大学院医学研究院 応用幹細胞医科学講座
ヒトゲノム幹細胞医学分野(総合研究棟4F)
電話:092-642-4844 FAX:092-642-4846

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