大判プリンターについて

教育・研究支援センターでは、学会ポスターなど大判のものを印刷できる大判プリンター(Canon imagePROGRAF iPF8100)を設置しています。プリンター接続PCは、MacOSX10.6 です。 初めて利用される方は取扱説明をさせていただきますので、事務室で受付の際お声かけください。

  用紙・サイズについて
①用紙は、上質紙・フォト半光沢紙・ポンジクロス(布)の3種類を用意しています。
B0(縦横どちらか1辺が最大100cmまで印刷可能)サイズの用紙を用意しています。ロール紙なので、長さはどのくらいでも長く印刷でき、自動的にカットされますが、幅が100cmより小さいサイズのものは、左寄せで印刷して、右の余白をご自分で切っていただくことになります。100cmまで印刷可能ですが、用紙自体は106cmありますので幅100cmで作っても左右3cmずつ余白ができます。
③料金は、B0(幅100cm×長さ141.4cm)が基本で、1枚あたり上質紙 500円、フォト半光沢紙 1,600円、ポンジクロス(布) 2,500円となっております。長さが70cm未満は0.5枚分の料金となり、長さが141.4cmを超える分は、0.5枚単位で料金が加算されます。


  データについて
①データは出力したいポスターサイズと同じサイズか、縦横比を合わせたサイズで作ってください。
Power Pointでのページ設定は最大で142.22cmまでなので、それより大きなポスターを作成する場合は、ポスターサイズと同じ縦横比の縮小サイズに設定してください。
    例)幅90cm×長さ180cmのポスターを作成する場合
        Power Pointで幅45cm×高さ90cm(2分の1のサイズ)でスライドのサイズを設定する
②データはPDF形式にしてUSBメモリに入れてご持参ください。 (最初にUSBメモリのウイルスチェックを行いますので、データの少ないものだと早く終わります)


    データ作成時のポイント

作成されたPDFをご自分のPCで確認されたときはOKでも、いざ大判プリンターのPCでそのPDFをプレビューしてみると、作成したものとは異なる字体に変化していたり、バージョンやソフトの違いによりその他様々な問題が生じています。こうした現象をできる限り避けるため、データを作成していただく段階でできるポイントを以下に挙げています。

  フォントについて
プリンター接続PCに対応できないフォントをご使用の場合、文字化けが発生することがあります。
字体が変化する文字・・・・・Times, Times New Romanの斜体と太字
上記のフォントを使わないことをお勧めします。

  余白について
データをPDFに変換すると余白が少し大きくできる場合があります。PDF変換後に余白がどれくらいできるか必ずご確認ください。印刷設定前にPDF上で余白をカットすることができますが、余白が気になる方は、データを作るときになるべくぎりぎりまで文字や写真を入れることをお勧めします。

  色について
PCのモニターを通して見える色(RGBカラー)と、印刷された色(CMYKカラー)は若干異なることをご理解ください。特に下地に色をつけている場合、それが顕著に目立つことがあります。


  その他
①データをお持ちになる前に、作成されたPDFをMacintoshでご確認下さい。
②スムーズにいけば、1枚20分程度で終わりますので、学会前などWEB予約がいっぱいの時は直接お電話で空き状況をご確認ください(1時間単位でしかご予約できません)。
③データの見え方が不安で修正に時間がかかるかも、という理由で2枠以上予約することはお断りしています。
④キャンセルの場合は、必ずお電話かメールで事前にご連絡ください。


〈印刷の流れ〉
①USBメモリのウイルスチェック
②用紙の交換(前の方と使う用紙が同じであれば、交換の必要はありません)
③印刷設定
④プレビューで最終確認
⑤印刷(B0サイズで10分程度)

 





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