セミナー ・ 講習会

医学研究院 教育・研究支援センター 主催
【遠心機の理論と安全な取扱方法セミナー】  2017/05/12 up

遠心機は、生化学実験において試料の調製等、基礎的な部分で多用される身近な装置です。しかし、間違った使い方をすると故障や大きな事故が発生する恐れがあります。
大学という学生や研究員の入れ替わりが激しい状況下で、正しい知識を持ち、安全に使用していただくために、遠心機の安全セミナーを企画いたしました。
「安全な取扱い方法」だけでなく、知っているようできちんと理解されていない「遠心機の基本用語や理論」も解説いたします。また、超遠心のアプリケーション等もご紹介しますので、遠心機を使い始めたばかりの方から、もっと有効に使いたいという方まで、この機会に是非ご参加ください。

【日時】 2017年5月25日(木) 14:00-15:30 

【場所】 馬出地区コラボステーションI 2階 視聴覚ホール

【申込先】 資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/seminaryoyaku.html

【申込締切】 2017年5月19日(金)
※事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。  
※キャンセルされる場合は、必ず事前にメールまたは電話でご連絡お願いいたします。

【講師】 ベックマン・コールター株式会社 小林俊博 氏

【内容】
■ 遠心機・ロータの種類と用途
■ 遠心機でよく使われる用語
■ 遠心機の安全な取扱い方法
    ・ ロータ事故例
    ・ 正しいバランスの取り方
    ・ サンプル密度について
    ・ 正しいロータ、フタ、バケットのセット
    ・ チューブ、アダプタ、ツールの使用法
    ・ ロータの日常メンテナンス  
■ 遠心理論  
■ 遠心機の応用例(エクソソームの分取方法など)  
■ 質疑応答

セミナー終了後、個別相談にも対応いたします。

*支援センターの遠心機を利用するには、取扱説明を受けて下さい。
   なお、一部の超遠心機は、老朽化のため新規の利用は受け付けておりません。




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