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2023.07.10

新任教授ご挨拶 構造病態病理学分野 相島 慎一 教授

令和5年7月1日付で病態制御学講座構造病態病理学分野教授を拝命いたしました相島慎一(あいしま しんいち)と申します。

1996年(平成8年)3月に佐賀医科大学を卒業し、九州大学第2外科とその関連施設で外科医として医師人生をスタートしましたが、九州大学大学院形態機能病理学の大学院時代に病理学研究に魅了され、病理医・病理学者としての道を歩むことにしました。九州大学形態機能病理では肝胆膵病理を中心とした外科病理学を学び、2014年2月からは、佐賀大学医学部病因病態科学講座診断病理学分野に赴任しました。

この度、九州大学で新たな病理学教室を担当することになり、身の引き締まる思いです。九州大学の病理学教室はこれまで優れた研究者と臨床医を輩出してきた歴史と伝統がある教室です。先輩方の意思を継承しながら、臨床医学と基礎医学の架け橋になるような研究成果を発信し、魅力ある教室を作り上げていこうと思っております。

微力ではありますが医療の発展のため、誠心誠意尽力してまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。

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