2012.07.23
平成24年度 厚生労働省臨床研究中核病院整備事業拠点採択について
九州大学病院ARO次世代医療センターはこの度、平成24年度「厚生労働省臨床研究中核病院整備事業」の拠点機関として採択されました。
日本発の新しい医薬品や医療機器が国内で製造、販売されるまでの手続きがスムーズになるよう、複数病院からなるネットワークの中核となり、臨床研究や医師主導治験を進めます。
初年度は1拠点あたりおよそ5億円の予算が出されます。なお、補助期間は平成24年度より5年間が予定されています。
「厚生労働省臨床研究中核病院整備事業」の事業内容
詳しくは、厚生労働省HPをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002bfqp.html
※この件につきまして、大型研究費獲得情報に掲載しています。
■ 大型研究費獲得情報
日本発の新しい医薬品や医療機器が国内で製造、販売されるまでの手続きがスムーズになるよう、複数病院からなるネットワークの中核となり、臨床研究や医師主導治験を進めます。
初年度は1拠点あたりおよそ5億円の予算が出されます。なお、補助期間は平成24年度より5年間が予定されています。
「厚生労働省臨床研究中核病院整備事業」の事業内容
| ○ | 日本発の革新的な医薬品・医療機器の創出等を目的に、国際水準の臨床研究、難病等の医師主導治験及び市販後臨床研究等(以下「国際水準の臨床研究等」)の中心的役割を担う「臨床研究中核病院」を整備する事業。 | |
| ○ | 選定された機関は、以下の基盤構築を行う。 | |
| ・ | 自ら国際水準の臨床研究等を企画・立案し実施するとともに、他の医療機関が実施する臨床研究を支援できる体制 | |
| ・ | 倫理性、科学性、安全性、信頼性の観点から適切かつ透明性の高い倫理審査ができる体制 | |
| ・ | 関係者への教育、国民・患者への普及啓発、広報体制 等 | |
| ○ | 各機関から提出される整備計画に基づき、1機関当たり5億円程度を上限として基盤整備に必要な事業費を補助する。 | |
| ○ | 整備事業と連動して、国際水準の臨床研究等を行うための研究費を補助する。 | |
| ○ | 補助期間は平成24年度からの5年間を予定。 | |
詳しくは、厚生労働省HPをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002bfqp.html
※この件につきまして、大型研究費獲得情報に掲載しています。
■ 大型研究費獲得情報
