研究TOPICS

2013.12.10

臨床神経生理学分野 飛松省三教授 日本臨床神経生理学会理事長に就任

 
 医学研究院基礎医学部門 臨床神経生理学分野 飛松省三教授が、平成25年11月6日に一般社団法人 日本臨床神経生理学会の理事長に就任されました。

 日本臨床神経生理学会は昭和46年12月13日に、日本脳波学会と日本筋電図学会とが合同して、日本脳波・筋電図学会が設立されました。平成12年1月1日には学会の名称が 日本臨床神経生理学会に変更され、現在に至っています。平成25年9月末現在、会員数は3,108名 にのぼります。脳から脊髄、末梢神経、筋に至る広い範囲の機能とその病態を、生理学的に研究している人々の集まりで、人間の健康上の諸問題に直結した臨床的な分野と、脳・神経・筋の機能解明のための基礎的な分野が一体となって、ヒトの神経系を中心とする複雑なシステムの研究を推進しています。飛松省三教授には国内はもとより海外からも臨床神経生理学会のリーダーとしての活躍が期待されています。

■ 関連ウェブサイト
日本臨床神経生理学会
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