TOP > セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2020年1月 開催予定全一覧へ戻る

キーワード検索
例)研究発表 生命科学科

セミナー筋肉が骨になる希少疾患FOP ~基礎研究から治療薬の開発~【埼玉医科大学 片桐先生】

  • [開催日時]2020年1月15日(水)17:00-18:30
  • [開催場所]歯学部研究棟 講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
1月15日(水)17:00より下記の講演会を開催致します。
ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎致します。
 
--------
日時: 令和2年1月15日(水) 17:00-18:30
場所: 歯学部研究棟 講義室C (歯学部研究棟1階)
演者: 片桐 岳信 先生 (埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター病態生理部
門:
教授)
タイトル:筋肉が骨になる希少疾患FOP ~基礎研究から治療薬の開発~
講演要旨
「筋肉が骨になる」と表現される希少疾患がある。成長に伴い全身の骨格筋組織で軟骨・骨組織が形成され、やがて、身体を動かすことが困難となる遺伝性の難病であ
る。
FOPと呼ばれる本疾患では、胎児の骨格形成や骨折の治癒とほぼ同様に骨形成が進行する。FOPの責任遺伝子が明らかとなり、治療薬の開発が急速に進行している。本講
義では、最近の予想外の成績を交えながら、FOP研究から明らかとなった骨形成の制御機構を考えたい。
ありがとうございました。
問い合わせ先
自見 英治郎
歯学研究院OBT研究センター

セミナー大脳皮質神経回路の再編成: ニューロンーグリア連関【生理学研究所 鍋倉先生】

  • [開催日時]2020年1月16日(木)17:30-
  • [開催場所]コラボステーションI 視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
医系キャンパスの皆様へ

下記の要領で講演会を開催いたします。
ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。

--------
日時: 令和2年1月16日(木) 午後5時30分~

場所: コラボステーションI 視聴覚ホール

演者: 鍋倉 淳一 先生 (生理学研究所 所長)

タイトル: 大脳皮質神経回路の再編成: ニューロンーグリア連関
---------

お問い合わせ先
津田誠
薬学研究院ライフイノベーション分野

セミナー生医研セミナー【大阪大学 大倉先生】

  • [開催日時]2020年1月17日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 *************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

演者:大倉 永也 先生
所属:大阪大学 医学系研究科 基礎腫瘍免疫学共同研究講座・特任教授

タイトル:「制御性T細胞、その価値は?」

日時:2020年1月17日(金)17:00~18:30
場所:生医研本館1F 会議室


【参考論文】
Development and maintenance of regulatory T cells.
Ohkura N, Kitagawa Y, Sakaguchi S.
Immunity. 2013 Mar 21;38(3):414-23

T cell receptor stimulation-induced epigenetic changes and Foxp3 expression are independent and complementary events required for Treg cell development.
Ohkura N, Hamaguchi M, Morikawa H, Sugimura K, Tanaka A, Ito Y, Osaki M, Tanaka Y, Yamashita R, Nakano N, Huehn J, Fehling HJ, Sparwasser T, Nakai K, Sakaguchi S.
Immunity. 2012 Nov 16;37(5):785-99.

Treg cells acquire new directions, cytokines navigate.
Ohkura N, Sakaguchi S.
Immunity. 2012 Sep 21;37(3):443-4.

Maturation of effector regulatory T cells.
Ohkura N, Sakaguchi S.
Nat Immunol. 2011 Apr;12(4):283-4.

Foxo1 and Foxo3 help Foxp3.
Ohkura N, Sakaguchi S.
Immunity. 2010 Dec 14;33(6):835-7.

A novel modifier of regulatory T cells.
Ohkura N, Sakaguchi S.
Nat Immunol. 2009 Jul;10(7):685-6.


私が「信じられない!」と強い衝撃を受けたセミナーが人生で二つあります。一つは、まだiPS細胞の樹立が世間に広まる前に伺った山中伸弥先生のセミナーです。そして、もう一つは、わずか1週間前に某クローズドの会で聞いた大倉永也先生のセミナーでした。わずか10分間の発表でしたが、私のみならず、そこに居合わせた日本癌学会の幹部全員が「口あんぐり」状態でした。制御性T細胞に対する「ある」抗体を投与すると、どんながんでもたちどころに治り、副作用も起こらないという魔法のような結果です(これ以上はネタバレになるので、ここでは書けません)。

この成果は敢えて論文にせず(世界中で特許を取っているそうです)、さらにオープンなセミナーではお話しされたことがないとのことでした。そこで、世界で初めて九州大学で講演をして欲しいと頼み込んだところ、快諾を得て今回のセミナーの運びとなりました。免疫学、腫瘍学に興味ある人のみならず、医学・生物学に関与する人なら、誰でも驚愕すること請け合いです。皆様万障繰り延べて、お越し下さい。なお席に限りがありますので、お早めにお越し下さい。


世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一

セミナー第7回医学歴史館 歴史のうねりセミナー

  • [開催日時]2020年1月18日(土)14;00-17:00
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先

九州大学医学部発の国際医学交流の現在と未来
日時: 令和2年1月18日(土)14:00-17:00  
会場: 九州大学医学部百年講堂・大ホール
総合司会 九州大学医学部医学歴史館企画推進担当理事 佐藤 裕
連絡先: 九州大学医学歴史館 Tel:092-642-4856
共催: 九州大学医学部、医学部同窓会、医学歴史館
 
講演1  九大から世界へ:不平等への挑戦 in 東南アジア
九州大学医学部4年(山川賞受賞者)鉾立 春響
講演2 熱帯医学研究会の海外活動報告
九州大学医学部3年(熱研部長)日野 雅喜
講演3  遠隔医療教育の国際的展開:15年の軌跡と将来像
九州大学病院国際医療部 教授:清水 周次
講演4 人材交流を通じた九大病院の国際貢献
九州大学病院国際医療部 准教授:森山 智彦
講演5 九大病院チームによるミャンマーでの小児肝移植
九州大学医学部小児外科 教授 田口 智章
総括発言 九州大学病院国際医療部 教授 清水 周次

セミナー講演会【兵庫医科大学 古江先生】

  • [開催日時]2020年1月27日(月)17:30-
  • [開催場所]薬学部2号館 第4講堂(5階奥)
  • [対象]
備考・問合せ先
医系キャンパスの皆様へ

下記の要領で講演会を開催いたします。
ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。

--------
日時: 令和2年1月27日(月) 午後5時30分~

場所: 薬学部2号館 第4講堂(5階奥)

演者: 古江 秀昌 先生 (兵庫医科大学 教授)

タイトル: 脊髄や脳における痛覚伝達の神経機構
---------

お問い合わせ先
津田誠
薬学研究院ライフイノベーション分野

ページの先頭へ戻る